花粉症とは?
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症 状 |
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花粉が飛散する季節に一致して、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの鼻症状、目のかゆみ、流涙、異物感、充血などの眼症状が出現します。鼻、眼症状が強いときには鼻痛、咽頭腫脹感、咽頭痛、腹痛、下痢、皮膚炎、頭痛、全身倦怠感、微熱などもみられます。
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原 因 |
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スギ、ヒノキ、アカマツ、カモガヤ、イネ、ヨモギ、ブタクサ、カナムグラなどが頻度の高いアレルゲンです。
早春〜春にはスギ、ついでヒノキ、マツ、ブナなどの樹木、初夏〜夏にはイネ、カモガヤなどのイネ科植
物、夏〜秋にはヨモギ、ブタクサなどのキク科植物、カナムグラが飛散し、花粉症の原因となります。
花粉(アレルギー物質)飛散時期
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| ハンノキ |
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| シラカンバ |
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| スギ |
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| ヒノキ |
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| ハルガヤ |
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| カモガヤ |
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| オオアワガエリ |
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| ブタクサ |
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| ヨモギ |
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| カナムグラ |
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| ガユスリカ |
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| ダニ(ハウスダスト) |
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発症のしくみ |
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花粉に対するIgE抗体によるI型アナフィラキシー型反応が、花粉にさらされる鼻粘膜、眼結膜で起きるために発症します。
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診 断 |
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毎年同じような季節に、鼻、眼症状が出るときは、その時期に飛散する花粉アレルギーである可能性が考えられます。通年性に鼻、眼症状がある場合は複数の花粉アレルギーのこともありますが、花粉よりもハウスダスト、ダニ、カビ、ネコなどのペットへのアレルギーである可能性が考えられます。
皮膚テストやRASTという血液検査で花粉と反応するIgE抗体を測定し、陽性ならその花粉による花粉症と診断されます。皮膚テストとしてはプリックテストが簡便なのでよく用いられます。皮膚を針先で出血しない程度に穿刺し、そこに抗原液を滴下して20分後の皮膚反応で判定します。
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治療・予防 |
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花粉にさらされないよう飛散量の多いときは、帽子、メガネ、マスクをします。マスクは花粉用にフィルターのついたものが市販されています。外出から帰ったら外で衣服をたたいて花粉を落とす、洗顔をする、外気を通したときは掃除をする、寝具を外では干さないなども有効です。
薬物療法としては飛散初期(症状の強い場合はその前から)から抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬を服用します。症状のあるときは抗アレルギー薬や、ステロイド薬を点眼、点鼻します。

管理人の花粉症歴(格闘年数30年)
私が管理人のメカゴジラ(あまり意味はありません)です。
私の花粉症履歴を簡単にまとめてみましたのでご覧下さい。
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花粉症発症(主なアレルゲン:すぎ花粉) |
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10才の頃に花粉症が発症。
当時は、花粉症という病名は無くアレルギー性鼻炎と診断されアレルゲンの特定も出来ない時代だったと思います。治療法も長期に亘る体質改善が必要ということのみで、病院からはっきりとした回答は有りませんでした。
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市販薬との出会い |
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20才くらいの頃、花粉症という言葉を耳にするようになり市販薬があることを知りました。
初めて薬を使用したときには、その効果のすばらしさに感動した記憶があります。(それまでは何の薬にしろ市販薬はたいして利かないという思い込みが有りました。)
現在20年近く市販薬、病院の処方薬を使用していますが、次第に効果が薄れてきています。
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アレルゲン |
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すぎ花粉が主なアレルゲンでしたが、26才くらいの頃からひのき花粉に対してもアレルギーが出るようになり、2種類の花粉の飛散が重なる4月、5月が1年を通して一番苦しい季節となっています。
ひのき花粉に対するアレルギー反応はすぎ花粉の20分の1程の値ですが、ひのきの季節が症状としては一番重い状態です。
右記検査結果が、2年程前に行った私のアレルゲン検査結果です。
(重症の方と比べると軽いかも?)
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レーザー治療 |
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2年前に鼻の粘膜を焼くレーザー治療を行い効果としては、50%程症状が軽減されたと思います。
但し、粘膜が1〜2年で元の状態に再生する様なので今年度は、レーザー治療を受けるかどうか検討中です。(治療後3〜5日は、鼻の粘膜が火傷状態の為、かなり苦しいです。又、治療は花粉飛散前に行わないと逆に症状の悪化につながるそうです。)
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今 後 |
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特効薬が開発されない限りは、一生花粉との付き合いがつづきそうなので、何年か前から出来るだけ薬の服用をおさえるよう努力しています。(副作用が?なので)
又、市販の効果のあるという食品等は、数多く試していきたいと考えています。
(市販の効果のあるといわれる食品等は、個々の症状、環境等により効果の度合いが異なります。結局は自分で試し自分にあった商品を探すことが大切だと思います。)
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